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2008年 03月 04日

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お昼ごはんを買いにいったコンビニで、
カップラーメンを選んでいたら、ふいにかかった「すばらしい日々」。
私がこの曲を知ったのは、10年前、高校生の頃だ。

懐かしいな、と思いながら、
ラーメンのカロリー表示を見比べて、しょうゆとんこつを選ぶ。
カロリーが低かったわけではく、こっちの方が麺の量が多かったのだ。
レジでお金を支払っている間に、曲は終わって、女性のMCに変わった。

そのまま、大学の中庭をつっきって、研究室に戻る。
雨がふっているのと、周りに誰もいないのをいいことに、
さっき聴いた「すばらしい日々」を、小さく口ずさむ。

すばらしいひびだ  ちからあふれ
すべてをすてて    ぼくはいきてる
きみはぼくを      わすれるから
そのころにはすぐに きみにあいにいける

メロディが気に入って聴いていた曲だけど、
高校生のとき、歌詞にピンとこなかったのは、
もしかしたら働く人や働こうとしている人たちの歌だからかなあ。

はなればなれで、すてて、わすれても、
あいにいければ、それでいいのかもしれない。

あえる、というのは、それぞれが生きていて叶うことだから、すごいことだと思う。
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by pasania-edulis | 2008-03-04 13:00 | 聴く